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【解除方法も徹底解説】Twitterのシャドウバンを確認する方法

こんにちは、さいそん(@saison_program)です。

この記事では、Twitterのシャドウバンについて解説をしています。

Twitterのインプレッション(表示回数)が異常に少ないけど何が起きているんだろう?

このような疑問や悩みに答えていきます!

本記事の内容
  • Twitterのシャドウバンとは?
  • シャドウバンの確認方法
  • シャドウバンの解除方法2選

執筆者情報

Twitter(@saison_program)

Twitterを運用している時に自分が送信したリプライや、ツイートが反映されていないという現象が起こる時があります。

そんな時に疑って欲しいのがTwitterの「シャドウバン」というものです。

本記事を最後まで読めばシャドウバンへの具体的な対策方法がわかるようになりますのでぜひ参考にしてみてください!

実際に僕もシャドウバンに苦しめられたことがあります!笑

ではさっそく内容を見ていきましょう。

Twitterを本気で伸ばしたい方におすすめの書籍です↓

目次

Twitterのシャドウバンとは?

そもそもシャドウバンという言葉を聞き慣れない方が多いかと思います。Twitter運用において必須と呼ばれる知識なのですが今一度確認しておきましょう。

ざっくり説明をすると、

シャドウバンとはTwitterからスパム行為などを行なったユーザーに与えられる一時的なペナルティのこと。

です。なぜシャドウバンと呼ばれているのかというと、ペナルティを受けた本人が非常に気付きにくいからです。

ユーザー自身が気付かないペナルティって怖いですね…

重度なペナルティになるとアカウント凍結などの処置が取られるので、シャドウバンは「警告」と考えることができますね。

もし、シャドウバンの可能性を察知したら後述する対策方法をしっかりとってアカウントの凍結リスクを最小限に抑えていきましょう。

※凍結の危険性を減らすツールとして「SocialDog(ソーシャルドッグ)」が非常におすすめです。使い方は「SocialDog(ソーシャルドッグ)の使い方を徹底解説【Twitter必須ツール】」で詳しく解説しています。

Twitterのシャドウバンの確認方法

Twitterを運用していてインプレッションが著しく減少していたり、リプライの通知が届いていないように感じたらすぐに下記の2つの方法でシャドウバンかどうかを確認しましょう。

シャドウバンの確認方法
  • 専用サイトを使って確認
  • Twitterのユーザー検索で確認

ではそれぞれ解説をしていきます!

専用サイトを使って確認する方法

Twitterのシャドウバンを確認する専用のサイトを無料で使用できます。

使い方は非常に簡単で、上記のサイトにアクセスをしてTwitterのユーザー名を入力するだけで確認することができます。

ユーザー名を確認したら実際にShadowBanCheckerに入力し、青いcheckボタンをクリックしましょう。

シャドウバンチェックの結果が下のように全ての項目が緑で表示されていた場合はシャドウバンされていない状態となります。

逆に1つでも項目が赤で表示されていたら、シャドウバンの規制を受けている証拠ですので対策をして解除する必要がありますね。

Twitterの検索機能で確認する方法

次の方法はTwitter上で完結することができる確認方法です。

赤枠で囲んだTwitterの検索窓に「from:ユーザー名」を入力して検索をかけましょう。

ユーザー名が「saison_program」の場合は、【from:saison_program】と入力します。

もしこれで検索結果に何も表示されなかったらシャドウバンの可能性があります。

【from:ユーザー名】はTwitterの検索コマンドの1つで「特定のユーザーのツイートのみを表示」するというものです。

シャドウバンの規制にかかるとツイートが表示されなく現象が起きる可能性があるのでこれで確認が可能ということです。

以上がTwitterのシャドウバンを確認する方法の紹介でした。

どちらの確認方法でも良いのですが、より具体的にアカウントの状態を確認するならば1つ目の専用サイトを使って確認する方法がおすすめです!

Twitterのシャドウバンの種類と意味

Twitterのシャドウバンには次の4つがあります。

Twitterのシャドウバンの種類
  • Search Ban(サーチバン)
  • Suggestion Ban(サジェッションバン)
  • Ghost Ban(ゴーストバン)
  • Reply Deboosting(リプライデブースティング)

それぞれの項目で規制される行動やペナルティの程度が違うので以下の表にまとめます↓

シャドウバンの種類検索表示リプライ規制レベル
Search Ban×重度
Suggestion Ban×軽度
Ghost Ban×重度
Reply Deboosting×軽度
シャドウバンの種類と規制

それぞれ解説をしていきます!

Search Ban(サーチバン)

Search Ban(サーチバン)は、ツイートが検索結果に表示されなくなる重度のシャドウバンです。

検索結果にツイートが表示されなくなるのでブログの共有や、Twitterでどんどん発信をしている人に大きく影響するものとなっています。

インプレッションが減少している時になっている可能性があるシャドウバンですね!

Suggestion Ban(サジェッションバン)

Suggestion Ban(サジェッションバン)は、Twitter検索表示の順位が低下する軽度のシャドウバンです。

Twitterは検索した結果に対して表示の順位が決められているのですが、その順位が著しく低下してしまうので結果的にインプレッションが減少します。

このシャドウバンになっている時には、「センシティブな内容を含むコンテンツ」として表示されてしまうのでこちらの表示をオフにしているユーザーからは全くツイートを見られなくなります。

軽度なシャドウバンではありますが注意しておきたいですね!

Ghost Ban(ゴーストバン)

Ghost Ban(ゴーストバン)は、自分が送信したリプライが第三者から表示されなくなってしまう重度なシャドウバンです。

まさに幽霊状態となるのでTwitterが十分に機能しなくなります。

Reply Deboosting(リプライデブースティング)

Reply Deboosting(リプライデブースティング)は、リプライの表示に影響する軽度なシャドウバンです。

自分が送信したリプライが「さらに返信を表示する」の中に隠されてしまいます。

ツイートをしているユーザーをフォローしている場合は通常通りにリプライを閲覧可能なのですが、フォローしていないユーザーからは見れなくなります。

このシャドウバンは軽度なのですが、僕の経験上察知しにくいのが特徴です。

以上がシャドウバンの種類と意味の解説でした。

Twitterのシャドウバンの対象行為

シャドウバンの対象行為は最悪、アカウント凍結にも繋がるリスクがあるので控えるようにしましょう。

僕の場合は3日間の凍結処分を下された時があり、めちゃくちゃ焦りました!笑

シャドウバンの対象行為
  • 外部リンク付きツイートの連続投稿
  • 同じ内容のツイートの連続投稿
  • ツイートに関連の無いハッシュタグ
  • フォローとフォロー解除を大量に行う

これらのような行為がTwitterから指摘をされると自動的にシャドウバンか、最悪の場合はアカウント凍結となります。

特に、外部リンク付きツイートの投稿やハッシュタグを過剰に付けてしまうことによって規制になる場合が多いので注意をするようにしましょう。

Twitterのヘルプセンターに詳しく記載をされているのでぜひ確認してみてくださいね。

Twitterのシャドウバンを解除する方法

シャドウバンになってしまったら落ち着いて下記の方法で解除をしましょう。

シャドウバン解除方法
  • 解除されるまで時間をおく
  • Twitterサポートへ報告

それぞれ解説をしていきます。

【解除方法1】解除されるまで時間をおく

僕の経験上、Twitterを一切触らずに放置しておくのが確実です。

Twitterでしてはいけない行動
  • ツイート
  • いいね
  • フォロー
  • RT
  • リプライ等

上記に該当する行為はシャドウバンをより悪化させる(期間が長くなる)可能性が高いので我慢しておきましょう。

ほとんどの場合がTwitterを放置して1日〜1週間程度で回復します。

先ほど紹介した専用のツールで時々チェックしながら全ての項目がクリアされてから再開するようにするのがベストな解除方法となります!

【解除方法2】Twitterヘルプセンターへ報告

シャドウバンがなかなか解除されない場合はTwitterヘルプセンターへ報告をして解除の依頼をする方法があります。

報告の内容は、「自分のアカウントのツイートが反映、表示されない。」等の実際に発生している現象を記入すれば問題ありません。

報告後はTwitterヘルプセンターから連絡が数日で返ってきますのでその内容をよく確認して解除されるまでおとなしく待っておきましょう。

間違ってもTwitterで何かしらの行動をしないようにしておきましょう!

まとめ:シャドウバンになったら落ち着いて解除しよう

本記事ではTwitterでシャドウバンになった時に確認する方法と解除方法について解説をしました。

シャドウバンの対象行為
  • 外部リンク付きツイートの連続投稿
  • 同じ内容のツイートの連続投稿
  • ツイートに関連の無いハッシュタグ
  • フォローとフォロー解除を大量に行う

以上の内容を行なってしまうと、集客用に育てたアカウントが最悪凍結してしまいビジネスに大きな影響を与える可能性があります。

あくまでもTwitterの利用規約をしっかりと遵守してTwitter運用をしていくことが大切です!

\アカウントを安全に運営できるツール/

※フォロワーが少ないとシャドウバンの対象になりやすいとの報告がありますので下記の記事を参考にサクッとフォロワーを増やしていきましょう。

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